クラウドの構築インフォメーション

ソースコードなどの情報をクラウドへ保存する際は、セキュリティー対策をしっかりすることが大切である。

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ソースコードなどの情報をクラウドへ保存する際の心がけ

最近はソースコードなどの情報をインターネット上の共通ファイルに保存しておくということが流行っている様である。これは、クラウドといってデータを自分のパソコンや携帯電話ではなく、インターネット上に保存する使い方、サービスのことだそうである。しかし、インターネット上に保存された情報は確かに外出先でもアクセスが可能となるが、セキュリティーの観点から見るとどうであろうか?最近の情報漏洩事例を見てみると、クラウド上のデータも容易に盗まれてしまうのではないかという危機感を持ってしまう。特に、業務上の情報は盗まれたら会社の情報漏えいにも繋がりかねないために、慎重に検討する必要がある。
私の勤務している会社でも、情報を社内のデータベースに保存してアクセスすることは普通に行われているが、インターネット上のデータベースを使用することは硬く禁じられている。言うまでも無く情報の漏洩を気にしてのことであり、セキュリティー上問題が多いためである。私用の情報でも、例えば電話帳に会社の人の情報が入っていれば、それは立派な仕事の情報ともなり得る。もし漏洩してしまったら、社内の個人情報を漏らしてしまうことと全く同じになってしまう。だから、情報をインターネット上のデータベースに保存する際は、慎重に慎重に扱わなければならない。これが、情報セキュリティー対策の始めとして一般社会人の常識であろうと思う。具体的には、セキュリティー対策をしっかりすることである。

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